小道具 検証

グリセリンと水でグラスずっと汗かき

先日の記事で紹介したYouTubeチャンネル「The Bite Shot」で、ずいぶん前になるんだけど、「水とグリセリンをまぜて、ミストにして吹き付ける」っていうのを撮影のコツとして紹介してたことがありました。

たとえばこの動画(料理写真にマストなツール17選)だと、だいたい11:45くらいから、グリセリン数滴+水のミスト吹き付けると、水滴がつつーっと落ちてしまわず、丸くきれいにつく、という説明があります。動画内では、フルーツトマトにミストを吹き付けるシーンがあって、水滴がきれいに付くところを見ることができます。

次にこの動画(ドリンク写真のコツ8選)では、だいたい12:55くらいから、グリセリン : 水 = 1 : 1でまぜた水溶液をグラスに吹き付けると、グラスが汗をかいたような感じに水滴をつけることができて、さらにそのままの状態が数時間続く、と説明があります(だんだん乾燥はしちゃうらしいけど)。

この「水+グリセリン」をね、自分でもちょっと試していたいなって思ってたんです。で、さっそくドラッグストアでグリセリンを調達。

ちょっと前に DAISO で買ったアトマイザーに、グリセリン : 水 = 1 : 1を入れてふりました。

ちなみにアトマイザーは、しっかり洗ったら匂いが取れました。よかった。では検証開始!

 

グラスを持ってきて、水を注ぎます。水道水です。

Lightroomのタイマー機能を使って撮ってます。水を注ぎながらシャッターボタンも押す!みたいなのは、不器用な私にはムリムリ笑。

これに、グリセリン水溶液を吹き付けます。

動画を見て思ったんだけど、私、グラスからもっと距離を取るべきだったのでは??

ま、初めてだから仕方ない。あーかしら?こーかしら?と、やたらめったらシュッシュしてしまいました。動画ちゃんと復習してから試せばよかったなー。

でも、ちょっと汗かいてる感じ、する?

動画みたいなキレイな水滴にはならなかったけど、スプレーしてみた感想としてはね、水滴どうしがくっついて筋になって流れちゃうぅ~みたいなことが全然なくて、ちょっと不思議な感じ笑。ちなみにこの写真を撮ったのはつい先日の午後13:30頃でした。

その後30分ほど仕事をしまして、休憩がてら水滴のようすをチェック。

おっ。ほとんど変わってない。

グラスは黄色いお皿に置いておいたのだけど、流れ落ちた水滴で濡れた、なんてこともないですね。ほほー、これは楽しい & 役立ちそう!

今回の反省点は、上手にミストを吹き付けることができなかったこと。ちょっと練習しようと思います。で、近いうちに、今度は野菜か果物で挑戦してみたいな~!って思っています。

うまくできるといいな~🍅