雑談

タグ付け、AIの限界?

Photo by Vitaly Vlasov from Pexels

 

ちょっと前に、新しいストックフォトサイトに登録したよ、というお話をしました(← 売上はまだ0)。

幸運なことに担当者さんのはからいで、写真のタグ付けを手動から自動に切り替えてもらえることになりました。それから数日経って、試しに自分の写真をそのサイトで検索してみたんです。そしたら・・・まるでヒットしないことに気づいちゃいました。

サイトで検索したのはこの写真(登録したのはもちろんウォーターマークのない画像ね)。

ごまと、ごま油と、リネンのキッチンクロスの写真です。

なんでだろー?と思ってタグをチェックしてみたところ、検索にヒットしない理由が分かりました。

「ごま」も「ごま油」も「リネンのキッチンクロス」もタグに含まれてないじゃーん笑

ごま写真にはいくつかバリエーションがあって、それもまとめて登録したんだけど、自動タグ付けの結果はおおよそどれも同じ。「ごま」が含まれている写真はゼロでした(あらまー)。しかもこの写真では、ごま油が「飲み物」判定されちゃってる・・・。

自動タグ付けはAIで行っているんだろうけど、ごまシリーズだけでなく他のシリーズの写真もみんな、「画像のタイトルになるべき要素」はタグに含まれてませんでした。で、その周辺にある分かりやすいアイテム(上の画像でいうと、ボウル とかスプーンとか)だけが認識されてタグになってる様子。もちろん、それだけでも手間が省けて大助かりなんだけど、ごまシリーズの中には、ごまが「シリアル」判定されていたものとかあって、「うーん、AIの限界かな~?」ってちょっと思いました。

そんなわけで結局、自動でつけられたタグに、自分でタグをいくつか足すことに。画像のバックグラウンド的な要素はAIに任せて、画像のテーマになる単語を自分で入れるという「半自動タグ付け」ですね。

自動入力されたタグは、ちょっと「ん?」と思ってもそのままにしようと思います。そこまでチェックするの面倒・・・。この写真も「breakfast」とか書いてあるけど、気にしない気にしない笑。

これまでに登録したストックフォトサイトにも、AIがタグを提案してくれたり入力してくれたりするサイトってあるけれど、やっぱり精度はちょっとイマイチだったりしますもんね。これはもう仕方ないのかな~。