失敗談

理想と現実

 

珈琲が好きで、珈琲のあるフラットレイを撮りたくなりがちです。

そんな私が珈琲 “豆” の撮影に挑戦したい!って思ったことがありまして、いそいそとスーパーに行き、豆を買ってきました。ちょっと前の話なんですが。

でね、撮ってみたい!と心にイメージしていたのは、だいたいこんな感じの珈琲豆写真。

Image by KF10 from Pixabay 

 

コーヒーカップにある程度コーヒー豆を入れておいて、そこにちょっと高い場所からさらさら~とコーヒー豆を落としてる感じの写真。「落ちてる」感じを表現したかったので、真上からではなく、斜め上か真横から撮ろうかなっ♪なんて思ってました。

心の中では、完璧なイメージができていて、「いい写真になりそう!☕」とウキウキしながら三脚と小道具をセッティング。

が、甘かった・・・!

いざ豆を落としてみると、「ピン!」「ピン!」っていいながら、コーヒーカップやその中の豆に当たってはじかれて、次から次へ周りに飛んでくこぼれてく涙。

しかもどこにピント合わせるべきかよく分かんないまま撮り始めてしまったものだから(←リサーチ不足すぎる笑)、写っていたのは、ぼやけた豆が高速で落ちたりあらぬ方向に飛んでく様子(まるでノミ・・・)。うーん、思った通りにいかなーいっ。

カップを変え、カップの中にスタンバイさせとく豆の量を変え、豆を落とす場所を変え、高さを変え、落とす量を変え…

そしてとうとう精魂尽きて、

                             \ だばぁ/

ってなりました。部屋の掃除大変でした。

でも!でも!やっぱり諦められない!

ということで、しぶとく試行錯誤してみたいと思いますっ。いつかうまくいったら、このブログで報告したいです☕