ツール

あんまりお金をかけずに背景のバリエーションを増やす方法

結論から言っちゃいますね。壁紙を買っています。

フラットレイばっかり撮っている私にとって、「背景」はどれだけあっても困らないツール。いろーんな色が欲しいし、いろーんなテクスチャも欲しい。

もしかすると、オークションとかフリマとかオンラインショップとかで、自分で物撮りされている方の中にも、同じように感じている方、いらっしゃるかもですね。私はたまにフリマで物を売りますが、商品の色+背景の色でインパクトを出せると、より多くの方の目にとまるし、その結果、売れるのも早いなと思います。ストックフォトと同じくらいの労力でフリマ用写真を撮るようになってから、たいていの商品は出品後わりとすぐ売れちゃうようになりました。

話がそれましたが、写真の背景。

私の場合、少し前に紹介したエレコムの背景紙(A3サイズ)を主に使っています。

今のところ3セット持っているのですが、その中にはすごく使いやすいものから、なんだかなかなか出番のないものまで。でも、使いやすい色ばかり使っていると、後になって自分の写真を見て「またこれか」ってなっちゃう。

じゃあもっとほかのセットも買えばいいんじゃない?と思うんだけど、それでも結局また使わない色とか出てきちゃうかもしれなくて、それはそれでもったいない…。それに、エレコム背景紙は、数枚を除いて、のっぺりと1色なんですよね。そうするとなんというか、いつも同じ感じでつまんなくなっちゃう。

たとえば最近撮った写真だと、これとか、

これとかがエレコムの背景紙です。

一部セットには、こういう感じのもあります。あとは、コンクリート柄とか、レンガ柄とか。

ただ、好きな柄とか色ってやっぱり決まっちゃってて、どうしても頻繁に使ってしまう。そして、そんな感じで頻繁に使いたくなる背景のバリエーションを増やしたい。

そこで考えたのが、壁紙でした。

壁紙ならものすごい色展開だろうし、テクスチャだって豊富なはず!

いろんなお店をリサーチして、結果たどり着いたのが、「壁紙屋本舗」でした。

このお店では、無地の壁紙から、木目柄、コンクリート柄、北欧柄、レンガ柄といろんな壁紙の扱いがあって、しかも、のり付きバージョンとのり無しバージョンが揃っていたりします。無地の壁紙は、ピンクならピンクだけで12色展開という感じで、それが青、白、グレー、黄色などなど・・・と続きます。

正直、「どれにしよう~!!」と視点が定まらなくなります笑

今のところ私は5枚持っているのですが、最近の写真だと、これとか、

これが、壁紙を背景にしたものです。ちなみに、「のり無し」バージョンを買っています。

これらの壁紙は、幅がだいたい1メートル。1メートル 単位で切り売りしてもらえます。で、1メートルいくらかというと、高いやつ(ブランド壁紙とか輸入壁紙)でなければ、約400円(!)。私の場合、1メートル買って、それを4分割。つまり1枚約100円(嬉)。エレコムの背景紙(A3 = 29.7 × 42.0 センチ)より一回り大きい感じになって、小道具を配置できるエリアもちょっぴり広くなります。

しかも1パターンにつき4枚あるので、なにかの拍子に1枚汚れちゃったりなんかしても、大丈夫。

これで、あんまりお金をかけずに、背景のバリエーションが増やせます(yay!)。ちなみに送料は、税込み3,980円以上で無料です(詳しくはこちら)。

いつも背景紙を用意して撮影されている方いらっしゃったら、「壁紙」というオプション、いかがでしょう~?