検証

新しいストックフォトサイトに登録してみました(StockPhoto.com編)

Image by Gerd Altmann from Pixabay 
 
先日の「Link 2 を更新したよ」記事で試しに登録してみますね!っていう話をしたStockPhoto.com

さっそく登録してみました。

一応StockPhoto.comについて分かっていることをまとめておくと以下の通り:

  • オーストラリア(パース)が拠点のストックフォトサイト
  • クラウドサービス(DropboxとかGoogle Drive)内のフォルダを共有することで画像を提出
  • 自分で画像のタイトルやタグを考えて入れる必要はなさそうっぽい??
  • 画像が売れた場合のコミッション率は50%
  • 著作権はクリエイターに帰属するため、同じ写真を他の「著作権がクリエイターに帰属する」サイトで販売しても大丈夫
  • モデルリリースとプロパティリリースの提出は不要
  • 支払いを受けるためのPaypalVenmo (Paypal傘下の個人間送金アプリだけど、日本には導入されてないみたい)、またはPayoneer(海外商取引の代金受取サービス)のアカウントが必要(私たちに一番なじみがあるのはPaypalかな)
  • 支払いを受けるための最低売上金は20ドル…どこの国のドルか書いてなかったけど…オーストラリア?アメリカ?

スクリーンショットを使って、クリエイター登録から画像をアップするところまで、順を追って説明しますね。

  1. StockPhoto.comにアクセスしたら、画面下部「I’m a Photographer」をクリック。

  2. 「Become a Contributor」画面で「Join now」をクリック。

  3. そうするとなぜか「Welcome Back」と言われてしまうので、入力フィールドはそのままにして、画面下部の「Create account」(アカウントを作成)をクリック。

  4. ユーザ名、パスワード、メールアドレスを入力して「I agree to…」(要約:利用規約に従います)にチェックを入れてから、「Create Account」(アカウントを作成)をクリック。パスワードは、大文字、小文字、数字、そして記号が入っていないと受け付けてもらえないので注意。

  5. 「Create Account」をクリックすると、さきほど入力したメールアドレスに「no-reply@stockphoto.com」から、確認用コードが記載されたメールが届きます。
  6. 登録確認ページでコードを入力して、「Confirm」(確認)をクリック。

  7. 「Welcome Back」画面に戻ってきます。今度は文字通り「おかえり」な感じですね。設定したユーザ名とパスワードを入力して、今度は「Sign In」をクリック。

  8. そうすると個人用ページが表示されます。

  9. 情報を入力します。
                    < 入力フィールド拡大図 >
  10. 次に、クラウドフォルダを共有するために「Connected Services」をクリックします。

  11. 利用できるサービスは以下の4つ。

  12. 私はGoogle Driveを選択しました。Google Drive内にフォルダを作って、そこに提出したい画像を入れていきます。

  13. 終わったら、Google Driveを「Connect」(紫のボタンをクリック)。緑のボタン「Connected」(接続済み)が表示されます。この時点では、Google Driveと接続しただけで、画像アップ用のフォルダは共有されてないです。フォルダを共有するために、緑色のフォルダアイコンをクリックします。

  14. 緑色のフォルダアイコンをクリックして、画像アップ用フォルダを選択します。確認画面が出たら「OK」を選択。

  15. さっきの個人用ページに画像が表示されます。共有フォルダから画像を削除すると、個人用ページからも画像が削除される感じ。

  16. これで作業は一通り終了。ここで自分がアップした画像をクリックすると、画像下にタグを入力できるフィールドが表示されます。


    緑のボタンを押すたびにタグを一つ入力するためのちっちゃいウィンドウが表示されます。入力されたタグは紫色で表示されます。

    このフィールドは誰が入力するのか先方にメールで聞いてみたところ、通常はクリエイターが入力するとのことでした。ただし、クリエイターランクが「Preferred Photographer」(優先クリエイター)に上がると、タグは自動入力に切り替わるのだそうです。私は、直接先方に問い合わせたのがよかったのか(?)、担当者さんがその場でランクを上げてくれたため(ラッキー✨)、上の写真では、タグが自動的に入力されています。通常は1,000枚以上の画像をアップすることが、ランクアップの条件なんだそうです。

以上、長くなりましたが、StockPhoto.comの登録&画像提出方法でした。

クラウドサービスのフォルダを共有してそこに画像をどんどん入れるだけっていうのは、間違いなくすっごくラクです♪ ただし、一応セキュリティのことも考えて、これまで全く使っていなかったサービス(Google Drive)を画像アップ専用にしました。

誰かに一回でも、私の写真が気に入ってもらえたら嬉しいな。どうなるかな~??