雑談

Link 2 を更新したよ

ストックフォトサイトのホームページとクリエイター募集ページへのリンクを集めた「Link 2」、更新しました。

今回追加したのは以下の4サイト。

  • Payless images
  • フォトライブラリー
  • Unsplash
  • Twenty20

「Payless images」と「フォトライブラリー」はいずれもスマホ写真がNGなサイトです。特に「フォトライブラリー」は、「1眼レフカメラで撮影されたもののみ登録いただけます」とのことですので、ミラーレスユーザーさんもご注意を。

「Payless images」のHPには「売れる写真について」というページが用意されています。情報量はそんなに多くないページなのですが、売れる「テーマ」や「被写体」が具体的に書かれていて参考になります。

「フォトライブラリー」のヘルプメニューには「写真イラストをうるためのTips」というページが用意されていて、なかなか参考になります。中でも「見せたいものではなく売れるものを撮影しよう」は、ついつい「私は私が撮りたいものを撮りたいように撮る~!」と思ってしまいがちな自分にとって、良いリマインダーです。改めて、気を付けよう。

ストックフォトサイトのクリエイター募集ページ、というか、写真を販売したい人向けのページをこれまで色々読んできて思うのは、つまるところ、売り上げを立てたかったらこれを意識しましょうってことなんだろうな~。

使用される業界を想定して撮られた写真は、ユーザーにとっても用途が明確で非常に使いやすいです(Payless imagesより引用)。

私はたまに、自分がストックフォトを使う立場だった時のことを思い出して(いや、今でもお世話になってるけども)、「こういうのを探してたけど、なかったんだよね~」っていう写真を再現しようと試みることがあります(まあだいたい失敗するんだけども笑)。私一人の需要を自分で満たすという不思議なシチュエーションだけど、でもほら、もしかしたら世界中にもう一人くらい、同じ需要を持ってる人がいるかもしれないしね笑。

次は「Unsplash」です。私もよくお世話になっているサイトです(ユーザーとして)。先ほどの2サイトとは異なり、「No camera? No problem!」だそうで、私のようなスマホの民もコントリビューターとして参加が可能です。むしろ「いつでもどこでもしかも誰でも使えて、撮りたいシーンを逃さない」みたいなノリで、モバイル写真超ウェルカムな感じです。もちろん画像要件はあると思うけども。こういうところ、ほんとストックフォトサイトによって全然違いますよね~。

ところでこのサイトでは、写真がダウンロードされても報酬はありません。じゃあ写真投稿のメリットは?というと、フォトグラファーがこのサイトをポートフォリオ代わりに使うことで将来のビジネスにつながるかもしれないこと、それからフォトグラファーのコミュニティに参加できること、だそうです。たまによくある(?)「認知度上がるから無報酬で」みたいなのとは違って、フォトグラファーがこのストックフォトサイトを「作品サンプルを提供してビジネスにつなげる場」として能動的&自主的に利用してる感じですね。

最後は「Twenty20」です。PCでHPにアクセスすると最初の画面は日本語だし、クリエイター登録画面も日本語対応してるみたいだけど、ヘルプ画面みたいなちょっと細かい情報を見ようとすると、みんな英語になっちゃいますね。最低限必要なところだけをローカライズしましたって感じなのかな。

ちなみにこのサイトは、以前 iPhoneを使って「Foap」に登録しようとしてApple Storeのページを見てたら、画面下方におすすめアプリとして並んでいたうちの一つです。

そうそう、「Foap」は残念だけど、登録して1週間ほどで、アカウントを削除しちゃいました。画面の遷移がめちゃくちゃ遅くて、気軽に使えなくなっちゃったんです。アプリのレビューには「画面遷移が遅い」とか「アプリが重い」といったようなコメントはないようなので、本当にたまたま、私の端末とは相性悪かったんだろうな~って思っています。

で、Foapの代わり、というわけでもないけど、今度Twenty20、登録してみようかな?その時はFoapの時と同じように、画面写真を撮りながら手続き進めて、ブログで紹介できたらいいなって思っています。

なんとなくだけど、主なストックフォトサイトは、これでだいたい紹介できたかな?いつかまた「これは!」と思うサイトに出合った時には、また Link 2、更新したいと思います。