雑談

ほんのちょっぴり、心境の変化

Image by Gerd Altmann from Pixabay

 

ここ最近、ちょっぴり心境の変化がありました。

それは先週、PIXTAの自分専用のページを見ていた時のこと。

このページでは、自分のどの写真にアクセスが多いかとか、どの写真が多く売れてるかとか分かるんだけど、そこであることに気づいたの。

見て。

下の画像、左半分はアクセスが多い写真。右半分は販売数が多い写真。


まず左半分。濃いめ背景色の写真がアクセス順位のトップを占めてるんだけど、実はアクセス数のわりに、全然売れてないです。

その一方で、右半分。なんとなく明るめな色使いが占めるこちら側は、全体的に左半分よりもアクセス数が少ないけれど、それでもたとえば、アクセス数と販売数が同じような感じだったりします。

私はついつい濃いめ背景色の写真を撮りたくなってしまう性格(?)で、昨年末、イタリア人の友人にパルミジャーノ・レッジャーノのおすそ分けをもらった時も、本能に任せて写真を撮ったらこんな感じになりました。


でもこの写真も全然売れてないです(登録してるストックフォトサイト全部合わせても10枚以下だと思う)。一方、同じパルミジャーノ・レッジャーノの写真でも、こういうの(↓)は売れる傾向にあるみたい。

そんな感じでデータを見てたら、たぶん、背景が濃い写真は興味本位に見てもらえても「これをDLして使おう」とはならず、背景含め明るめの写真の方が使いやすいんだろうなって気づきました(←遅?)。

これまで「ストックフォトは趣味だから、私は私が撮りたいものを撮りたいように撮るし、私の写真を気に入ってくれる人がいればそれでいいし、そうでなくてもそれはそれでいいや」って思っていたんだよね。

でも、自分のデータを見て、少し気持ちが変わりました。

どうせ写真を出すなら、誰かに「あ、この写真ちょうどいいじゃん」って思ってもらえたら嬉しいなって。たとえそれが写真1枚に対して世界に1人だけだったとしても、私にはそれで十分だし、それで100点満点かな!って。

ストックフォトは、私にとっては相変わらず「趣味」だし、これからも撮りたいものを撮りたいように撮っていこうっていうのは変わらないんだけど、誰かの役に立てるかもしれない写真を目指して、これからはどぎつい色の背景はちょっと控え目にしようかな、とか、ちょっと明るめの配色を心がけてみようかな、とか考え始めています。

まとめると、「これまで通り楽しく撮って、それが誰かの役に立てたら最高だな」って感じですかね。

そんな感じに気持ちがちょっとシフトした一週間でした。

最後に、こんな親切なデータを出してくれるPIXTA、ありがとうですホント(感謝)。