ツール

私のフラットレイ撮影用スタンド

今年の春、私が使っている三脚(とスマホホルダー)を紹介しました。

 

この記事の最後に「フラットレイ用のスタンドのお話はまた今度ね。」って書いたんですが、気づいたら季節が変わってました。もうすっかり夏です。

私が住んでるエリアでは今日、朝からぐんぐん気温が上がり、ベランダにちょっと出ようとしたらまず窓が熱く、そしてベランダに出た瞬間、ベランダ用サンダルもろとも焦げそうになりました。

さて、私は日々(でもないけど)ストックフォトをスマホ(現在 iPhone 11)で撮っているわけですが、その時には三脚ならぬ一脚??なんて言えばいいんだろ?スタンドを使っています。こんな感じのやつ。

スマホのカメラはいつでもどこでも気軽に写真が撮れるのがいいんだけど、ストックフォトとして写真を撮ろうとする場合は、手ブレ対策にスタンドが必要だなって思っています。スマホを 1 mmたりとも動かないように構えるなんて私には無理だし、しかも、シャッターボタンを押したその衝撃でスマホが動いちゃうなんてことも。

今思えば私、三脚とかこのスタンドを購入するまでの間、ストックフォトサイトから何度「手ブレ」NGをいただいたことでしょう(泣)

ちなみにこのスタンドなんですが、三脚じゃなくて一本足な代わりに、土台がずしっと重いです。だから、よほどガツンと腕が当たるとかしないとコケたりはしないです。

このスタンドで調節できるのは3か所。

まずはスマホホルダーの角度。かなりの自由度で調節できます。

スマホホルダーがついている軸を被写体に水平にセッティングするんだけど、その時にはツマミを緩めた上で角度を調整します。

で、土台から垂直に伸びる軸沿いに、スマホホルダーがついてる軸の高さを変えていきます。その場合は丸いツマミを緩めて、軸を上げ下げします。

私の場合は背景紙がA3前後です。このスタンドは、そのくらいのサイズに収まる被写体の俯瞰写真をスマホで撮る時にちょうどいいかなっていう感じです。

撮り終えたら2本の軸を同じ向きにそろえておくと、なかなか細身でコンパクト。収納場所もそんなにとらないです。なんなら三脚の方が、足が三方向にのびてるだけ、立てて置いておこうとするとスペース食っちゃうかも。

ちなみに手ブレ対策なんですが、私はこのスタンドを使いつつ、Lightroomのシャッターを2秒タイマーに設定しています。

たまに自分の手を入れて撮影することがあるんだけど、

こんな感じ

その時は、シャッターを押してから2秒の間に必死こいてあらかじめ決めてあったポジションに手を持っていきます。タイマー長くすれば?って言われそうですが、設定を都度変える面倒くささと、2秒で撮影に備えるスリルを天秤にかけた結果、後者が勝ちました。

というわけで、今回は、私がフラットレイ撮影に使ってるスマホスタンドの紹介でした。ブログやYouTubeでテーブルフォトや商品写真を撮影される方にもおススメできそうな一台です。

重いけど…