編集

Lightroomで新じゃがプチ編集

新じゃががスーパーに並ぶとついつい買ってしまいます。オーブンでローストして、ほくほく食べるのが好きです。

せっかく最近ストックフォトを撮り始めたので、今年は食べる前に撮ってみました。

こちら、編集前の新じゃが。Lightroomではあれこれ編集した後いつでも、編集前の元画像を見ることができちゃう。すごーい。

この木の皿にちょうどいい感じで乗っかってくれるサイズ&形の新じゃがを選んだんだけど、右側のじゃがいもは、なんだか表面がぼこぼこだし、ちょっと色もくすんでる感じ。左側のは何もしなくてもつるんとしてるけど。

まあね、これがリアルな姿なんだから、そのままでOKじゃんっていう気持ちもありました。でも、ぼこぼこを少し減らすことで、被写体の色と形がスッキリするんだよね。そのあたり、The Bite Shotのこの回がとても参考になりました。

ところでこの回には前編があって、


この前編は、カップケーキに花火を立てて(←レストランでよく、お誕生日デザートにささってるやつ)、火花が散っているところを撮影する回。Photoshopで火花のレイヤーを重ねて理想通りの花火写真を作るあたりがメインで、私ったら自分がPhotoshopをサブスクしてるのをすっかり忘れて「わぁ~Photoshopってすごいんだな~!いいな~!」とか思いながら見てました笑。

で、後編「Fixing Your Food Photos in Photoshop」は、カップケーキのクリームにできたぽつぽつをPhotoshopで修正する回。修正の実演フェーズはだいたい5:10からで、12:53頃から、修正前と後のカップケーキ画像を見ることができます。修正後のはつるんとスッキリ、きれい🧁!

というわけで、私もじゃがいもの表面をちょっとだけ修正しました。動画内で使われてたPhotoshopの修正ツールなんだけど、Lightroomにもすごく似たようなの(というか同じの??)があって、

このブラシで選んだ箇所に、Lightroomが元画像からちょうどよさげなパーツを探して、それをかぶせてくれます。なんかうまく表現できないけど、Adobeのチュートリアルページではこんな感じで説明されてました。

(ところで修復ブラシの下の筆みたいなアイコンはなんだろう・・・?ま、いっか。)

で、私の新じゃがなんですが、

丸がついてる部分が修復されたエリア。修復しすぎて不自然にならない程度に、目立つところだけ手を入れました。

で、結果こんな感じ(彩度とかハイライトとかもいじってあるけど、そこはまあおいといて)。

じゃがいも上半分のわりとつるっとしたエリアを若干広くしようとしたのと、あと、色が濃いスポットをいくつか修復しました。

修復ブラシね、チュートリアル何回やっても全然良く分かんなくて「こ、これは無理💧」って思ってたんだけど、ようやく最近、ちょっと慣れてきたかも~(嬉)。