小道具 撮影

矢印ふせん、使える♪

少し前にいつもの100均(←seria)で撮影用小道具を買って、

 

その時に、なんの目的も理由もなく、ただただかわいくて、勢いだけで買ってしまった、矢印の形のふせん。「これは別に写真を撮らなくてもいっかー、普段使いでいっかー」なんて思っていたんですが、矢印を見てたら写真のアイデアが浮かんでしまいました。

トップの写真は、最初こんな感じでした(↓)。テキストの場所を決めた状態で撮ってから、Photoshopで文字入れ。文字入れ作業、ちょっとずつラクにできるようになってきました(嬉)。

ところでこのふせん、かわいいんだけど、一枚一枚がやたら薄いんですよね。ほぼ半透明。売られている時は矢印1本につき24枚重ねになっていて、「なるほど、ここまで重ならないと、色がはっきりしないのね」という感じ。そんな理由で、矢印の彩度をちょっと上げてあります。

次は、これ。

箇条書きっぽいのにもチャレンジしてみました。といっても、数字書いて、下線オンにして、ひたすらスペース押しただけだけど笑。5行全部すっぽり入るテキストボックスを作って、下線と矢印がちょうど横並びするようなフォントの種類とサイズを見つけてきました。それにしてもPhotoshopって、フォントの種類がすごいあるのね。選ぶの大変だった・・・。

最後は、ノートを変えて、これ。さっきの写真の左上にちらっと写ってるノートです。というか私のスケジュール帳です。

ノートの紙が黄色っぽいのに、同じような色のふせんを貼ってしまった。で、ふせんの彩度を上げたら、つられてノートの彩度も上がっちゃった(反省)。

これも、上の写真と同じように箇条書き風にしようと思ったんだけど、なぜかいくら頑張っても、矢印とぴったり横並びにすることができなくて、結局ふせん5枚に箇条書きの線3本という不思議な仕上がりになりました。まあね、諦めも肝心ってことで(←?)。

写真には使い道ないなーって思っていた矢印ふせんでしたが、先日購入した小道具の中で、いち早くストックフォトに登場ということになりました。色の種類が豊富で、「矢印」という形自体にメッセージ性があるからか、思いのほか、使えるアイテムでした。嬉しい誤算。

今後、文房具系、ビジネス系、勉強系なんかのストックフォトを撮るときに、また登場してもらおうかなって思います。

ところで、Photoshopって、テキストボックスに角度をつけることってできるんですかね?たとえば、斜めに描かれた太い矢印の中にテキストをすっぽり収めるみたいな感じで。今回の写真でノートが全部超まっすぐになってるのは、実は、テキストボックスの角度を変えられるか分からなかったからなんですよね(えへへ)。

今後のためにもテキスト入力、もうちょっと学んでみようかな!