雑談

登録サイトと画像承認率

↑ Image by bastiaan from Pixabay

ストックフォトを扱うサイトっていっぱいあると思うんだけど、どう?どこに登録しようかなって迷ったりした?私は迷って、Google先生に聞いてみたよ。

その結果、最初に登録したのが、写真AC。なぜかというと、「画像が審査に通りやすい」って複数のサイトに書いてあったから(えへ)。

あとは、Shutterstock、Adobe Stock、PIXTA、123RF、そしてBigstock (←Shutterstockの子会社)。123RFとBigstockは登録先リサーチの途中で見つけたサイトで、Shutterstock、Adobe Stock、PIXTAは、仕事で画像検索しててよく見かける名前だったから(単純)。

今日現在、各サイトでの画像の承認率は体感ベースでこんな感じ:

  • 写真ACとPIXTA ⇒ 98%(出せば承認される感じ)
  • Adobe Stock ⇒ 88%
  • Shutterstock ⇒ 80%
  • 123RF ⇒ 70%(強敵)
  • Bigstock ⇒ 79%(コントリビュータ用サイトに承認率が表示されるよ。こんな感じ↓ こういうデータ助かるよね!)

写真を各サイトに送信していて感じたんだけれど、サイトによって承認条件が違うよね?たとえば、ShutterstockやBigstockで「ノイズやピクセル化のためNG」ってなった画像でも、PIXTAやAdobe StockではOKだったりして、そうすると後者は、メインの被写体がしっかり撮れていれば、背景でボケてる部分のノイズは多少許してくれるのかな?とか。

それとか、一つの被写体をメインに小物の配置を少し変えたり小物そのものを変えたりした時、PIXTAは「出してくれたバリエーションぜーんぶOK!」って承認してくれるけど、Bigstockは「類似してる画像だからNG」っていう判定が下りやすかったり。

あとね、「あ、これは被写体の特徴がよく出ててお気に入りの写真かも!」って思った写真、写真ACとAdobe StockでOK出て喜んでたら、その一方で123RFが「商品価値が無いからNG」ってバッサリ笑。

最初のうちは「どうしてサイトによってこうも結果が変わるんだろう??」って不思議に思っていたけれど、だんだんとそれぞれのサイトの性格(?)が見えてきたような。そうすると、「あ、このサイトでダメってことは、あのサイトもダメそう~」っていう予感がわりと高い確率で当たっちゃようになって、それもまたおもしろかったりするよ。

じゃ、またね。